2017年6月28日水曜日

New fork FOX stepcast vol.2

昨日に引き続き、バイク取り付けして走って来ました。
っと、その前に1番ワクワクする瞬間の作業。コラムカットです。長さを計ってキチキチなレーサーカットが1番かっこいい訳ですが、貧乏性もありますが何より剛性の事も含めてスペーサーを少し入れられるようにカット。コレが高さを微妙にオフシーズンは変えることも見込んでます。

さて、インストールも完了してライドへ。リアユニットはノーマルの為、同じ数値でもフロントが更に動きが良いのでギクシャクバランスが崩れています……。
そして、ダートまでの道のりはダルサマックスでえっちらおっちらとヤル気スイッチはオフ。ところが、下りからグングン加速と共にテンションマックスに。昨年度も使っていましたが、一年程使いっぱなしだったからか?単にストロークが伸びただけか?いやいや、120ミリストロークでもありそうな動き!これぞ、ステップキャストの威力なんですね。と、納得。トレイルでもまろやかでスムーズな動き。
コレは後ろも欲しい!と、思った次第ですが、形が新型故に完成車に標準スペックでしか今の所付けられず、もしかしたらニコイチ作業ができるのか?とも思った次第です…。

さて、本日は恵みの雨が朝からやってきてます。バイク作業が溜まっているので、やれと言うお告げですね。

2017年6月27日火曜日

New fork FOX stepcast vol.1

全日本に向けてサポート品が続々と揃ってきています。まずは、マムアンドポップスさんより2017モデルのFOXステップキャストが届きました!!

既にインスタに上げていましたが、ステップキャストってなんなの?って質問が(笑
和訳では、STEP CASTと入れるとちゃんとステップキャストと変換されます(大爆笑)
気を取り直して、STEPが歩調や措置。CASTが投じるとか付け足す。つまり、機能的役割があっての名称となりますね。検索してもトップにちゃんとSCフォークがどどんとやって来ますのでビジネス戦略的にも関心してしまいます。

過去の記事も合わせてどうぞ

現在は、完成車標準の一つ下のランクでリリース中のパフォーマンスシリーズのフロートを使っていますが、カシマコートをされているだけじゃないんです。ステップキャストが搭載されていない昨年までの仕様。ステップキャストは、小さいシャーシで大きな作業を最大限活かしてくれるハイテクノロジーが詰まっています。動きがいいフォックスは妥協点を最小限にこれだけのことをしてくれるって凄いですね。他に出回るサスペンションメーカーは軽いだけで本来の機能を果たしてくれていません。

金額も良心的ですし絶対買いだとおもいますよ。
僕もこれで、ラップタイムは5秒から10秒簡単に短縮です。XCレースから長距離の王滝まで!

合わせて、日本のサイトを御覧ください。

2017年6月25日日曜日

ロングトリップ

昨日まではシマノバイカーズのツーリングロケハンとして走り回り、本日は里帰りや愛車の納車でドライブしたいし、ノーレースウィークやらでロードロングトリップに行きました。
と言いながらも埼玉までの里帰りをドライブだけでは?と、3人でロード。
と、その前にスポンサー様からの荷物が沢山あるので、ピックアップに。
まずは、サスペンションのFOX!!マムアンドポップスさんよりサポート品が到着しました。メールでのやり取りしか無くて、業務も激務と引越し作業で電話を頑なに拒まれてましたから、電話で元気な父ちゃんの声が聞けて嬉しいかったなーと。
次はシマノさんよりでしたが、今シーズンのサポート分で到着。全てを可能な限りでお願いしちゃいまして、山ほどに。ホント期待を倍返しして頑張ります!

さて、そんなこんなでロードロングトリップ。まずは、麦草峠から始まり、十石峠と裏アタック299の逆走。笑笑

撮ってもらったのに、地名が見え無いし!
と言う事で仕切り直し。平坦や淡々と走る時は先頭固定で走り、峠の山頂まで自分ペースで走り折り返して合流を。ですが、意外に呼吸を整えるくらいでやって来るし、下りは決して遅く無いスピードなのに付き位置でぴったりくっついて下ってくるし、子供達に成長を感じるのでした。

で関東平野手前の街に入るくらいに車合流して終了。峠の山頂ではブレーカーを羽織る程度だったのに、街に近づいたら一気に暑さと湿度が…。まだ風が吹いていたので、我慢出来るレベルでしたけど。


そして、最後に前から欲しかったトゥアレグが納車。V6エンジンは気持ち良く響きますね。本来の納車日は4月末だったのに、6月に。と言うのも足回りのサビやローターの不具合を話し合いの末にノックスドールと言う防錆処理をして、ローターを削り出し修正をして貰いましたから。
とにかく新しい相棒がやってきて、イエロービートルが旅立つか維持するか悩む日々に。もう少し悩みたいと思います。

2017年6月22日木曜日

ロケハン

月曜日の下見に引き続き、バイカーズのツーリングのロケハンでした。初日はミーティングを一日やって、全体の動きのマニュアル化した確認の資料作り。これがあると、かなり理解するなーと自分のツアーライドにも生かさなきゃと勉強になりました。
そして、本日は現場へ…。
昨日は雨でしたが、気持ち良い天気でした。落石やなんだかんだと、安全管理などを踏まえると回避しなきゃなかったり、自分のスピードだとあっと言う間の区間が違う景色になりますね。

あと1日明日もロケハンに行ってきます。

2017年6月19日月曜日

王滝村へ

王滝村と言えばここ。
松原湖スポーツ公園!ですが、MTB常設化に向けての視察の為に行ってきました。
こんなとこ
ここで打ち合わせしたり、
ここも。
MTB好きな方に仕事としても常駐できる方も募集しています。
王滝村協力隊として、3年間の固定給料制での募集を数名募集してます。(希望があれば永住も。)

興味あるかたは、ご連絡下さいね。




2017年6月14日水曜日

CJ一里野レポート

©hidehiro itou


期日:2017年6月12日  場所:石川県白山市一里野温泉スキー場
天候:晴れ 気温26度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRブースト 
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:シンクロス/FL1.0
グリップ:シンクロス
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32フロートパフォーマンスエリート27.5/100mmブースト(60psl)コンプレッション+4/(R)FOX RACING SHOXヌードトリューションスコットカスタム100-70mm(100psl)
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー27.5x2.25(1.5bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz Gray
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:10位

例年10月に位置づけされていた大会だったが、今年は6月に開催。気温と湿度、日照時間も違うので、路面状況も大きく変わる。今年の大会はダウンヒルがないために土曜日のオープニングレースがタイムトライアルとなっていた。時間の都合でぶっつけ本番となり、出走。久しぶりのタイムアタックにスタートから戸惑い、雨による路面変化を予想したが、思った以上にドライで攻めきれず7位と沈む。明日のいいウォームアップとして捉えた。

その後の試走は本降りの雨となり、天気予報では晴れ予報で試走の意味はほぼなくなってくるが、TT以外の区間を把握するためにも奥のシングルを確かめに行く。チームトレーンでアイディアを出しながら決定してゆく。あくまでもドライという前提で。

当日は、朝から晴れて気持ちがいい。会場に到着してレースが進行するに従い路面は乾いてきている。もしかしたら?とタイヤもマッドタイヤのスティンゴもあるが、オールコンディションでミトスを準備していた。クラスごとに状況を確認して、女子のレースにはタイヤは確定。ブースに戻りウォームアップを集中してスタートに備えた。

スタートコールで2列目の位置を選び左へ。スタート合図を待ち飛び出した。昨日とは逆に冷静にスタート。周囲が遅く見えるほどスムーズに走れてポジションを一桁へとキープ。スタートループという事で狭い区間がないだけに、抜かれても抜き返せて純粋に体力のガチンコ勝負だ。ゲレンデを登りきるとジグザグのゲレンデ区間で林間区間と続く。まずは1周目を10位で終えて本ループへとレースが本格的に始まった。
©hidehiro itou

変化があったのは中盤の3周目。チームメイトの山内選手が先にいて、行けるならとサインしてパックを組む。通常の練習と何ら変わらないトレーンはリズムが取りやすく、スピードをガンガン上げて突き進んでいた。途中何度か他の選手も交わり、ローテーションは進むがリズムが合わないと失速してしまうので、それがないように振り払いながら交代する。

©hidehiro itou
レースは最終局面のラスト2周で、ポジションは6位争いの3人パック。少し上げすぎた山内選手が切れ始め、SCOTTトレーンは終わっていた。がしかし、僕の脚はまだまだ余力があってまだ行ける。フルサスが得意とする区間を有効的にペダリングさせて優位に立たせる。シングルの区間では3人目で違うラインを辿り自分のリズムを刻むようにして展開。ところが予想外に体重を先行させすぎたのと丸太の斜めに敷いてる箇所をライン優先で走ったためにスリップダウン。10秒ほど離れ、更にラスト周回のカウントミスで気持ちが切れかけてしまった。
©hidehiro itou

6位争いから離脱後は3人抜いて、1人に抜かれて10位ゴール。次なる手応えを感じてゴールしました。

次戦は暫くの間休戦してトレーンングへと集中します。一ヶ月ほど後の7月23日全日本選手権長野県富士見パノラマリゾートとなります。
応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿



大会関連サイト:http://www.mtb-ishikawa.com
大会リザルト:
XCTT http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170611/XCTT_LapTotalResult01.pdf
XC http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170611/Result01.pdf

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

2017年6月12日月曜日

一里野終了

一里野大会が終了しました。
久しぶりの2ステージレースで、調整しやすく走れました。
クロスカントリータイムトライアルでは、7位。
メインとなるクロスカントリーは、初めのかかりも良くて、チームスコットトレーンも出来たりして6位パックまで行きましたが、スリップダウンしてしまい10位でした。

フルメンバーではないですが、中々良い流れでした。暫くトレーニングに集中して全日本選手権となります。