2017年10月16日月曜日

CJ富士見パノラマレースレポート















期日:2017年10月15日  場所:長野県富士見パノラマスキー場
天候:雨 気温20度 コース状況:泥


機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRカーボン&シマノXTRブーストハブ 
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン セプターカーボン
サドル:エルゴン/SME3PRO
グリップ:エルゴン/GE1srim Factory
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー27.5/100mmブースト(70psl)コンプレッション+3
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー27.5x2.25(1.5bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/LenzClear 
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
ソックス:SAKO7/フェイドトゥーグレイブルー
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:11位

後半戦の3レースを消化して身体パフォーマンスはかなりの低下していた。年令による衰えを20代よりも30代よりもシビアに受け止め、最大限の回復でサプリメントでカバーしていたが追いついてこない。温泉療養とサウナなどで回復する身体もいよいよピーク。最終手段として会場でおなじみのスポーツアロマ軽部先生へと身体を整えていただく為だけに金曜日の会場へと向かい身体のリセット。決戦当日まで回復を願った。

当日はチームクルーに任せて、自分自身のレースに集中した。雨と寒さ対策を気にして体を動かしてはすぐ着替えをして、体力温存させる。冬物のジャージとブース内ではストーブで暖を取り、まるで冬のレース現場となる。

バイクセッテイングも、泥で低速になることを踏まえてサスのエア圧を下げとネガティブ側をスローに。タイヤはミブロマラソンで朝を迎えつつも、スティンゴにシフト。バイクも大量の泥を見込み、スケールでチェーンオイルのウエットルブをスタート前に更に大量に擦り込みセッテイングをした。
©Sumpu

スタートは2列目。着込んだジャケットとタイツを素早く脱ぐとレースに集中。3列目となるとスロースタートとなるが焦らずに進む。25位ぐらいだろうか?焦りがあったのか?自分のレーサーパンツが腰履き状態となっていて、いまいち動きづらい。ダンシングとシッティングの繋ぎがどうにも引っかかる。直そうにも濡れたウエアは身体に張り付き修正ができない。更には、ゲレンデをスロープするエリアでは、身体の切れが悪く集中力もままならないが楽しむすべしか無い!1周を過ぎる頃にようやく修正して、周囲の選手と一方的な会話をしながら少しづつ自分のペースへとシフトしてゆく。

©Sumpu
気温は更に冷え込んで、静かに雨が降り続いている。視界は前のライダーが跳ね上げる泥と自分の巻き上げる泥。サドルは泥で滑り、更には気温差でサングラスの視界を曇らせ直ぐに使い物にならなくさせて、ひたすら泥と格闘していた。
©Sumpu 
霧も立ち込めて幻想的な世界。行く手の選手との集団もセクションごとに3秒離されては離したりと正念場をかいくぐった。久しぶりのどろんこレースだが、過去には毎レース泥というシーズンもあったほどで、近年はシクロクロスぶりではないかという状態。物理的バランスも踏まえて逆らわず、無駄に抵抗せず、無駄を省く。

 ©Sumpu

乗ってクリアできる区間も縦のレーンを強引になぞることで速いことはあるが、変に筋肉が攣ってしまう事を気にして、スピードの流れだけを整えて走り続ける。状況的にもシングルは弱い雨でヌカルミガ増し、ゲレンデ区間は雨で滑る。ペースダウンするライダーを少しづつプッシュして順位を上げた。
©Sumpu

後半になると降ってくるように選手をパスし、順位も15位まで上がる。ラスト2周はまだわからない状況で抜かれつつも、再び加速するように11位まで上がりゴールした。
今週末が長いマウンテンバイクシーズンの最終戦となる山口下関と続きます。
遠方より応援に駆けつけてくださった皆さん、ブースに起こしいただいた方さん、声援を頂いた方々にお礼申し上げます。
応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿



大会関連サイト:http://j.dynoco.jp

大会リザルト:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20171015/Result01.pdf

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

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2017年10月15日日曜日

富士見戦速報

今シーズンやっと最大級の泥レースとなりました。
前半は噛み合わずに20位程を走ってましたが、後半は経験値とリズム感で11位でした。

応援ありがとうございます!

泥に得意なOGAも、やっぱり来ましたね!


2017年10月14日土曜日

今週末は富士見戦!

明日は富士見戦となります。お越しの皆さんは暖かい服装でお出かけ下さいね。
明日は

9:20 
男子ユース 4 周松本一成、上野悠祐太、後藤大地
11:02 
女子エリート4 周今井美穂
 女子ジュニア 3周松本璃奈

12:50 キッズHi  15分耐久 澤井千尋

13:20 男子エリート 6 周松本駿、山内健正

13:22 男子ジュニア 5周小林勇輝、片桐翼

と出走します!
快進撃で突撃しますので、応援よろしくお願いします!

スコットブースでは、試乗車もご準備して、アパレルも展示してますのでご覧下さい。また、チームスコットライダーのミニポスターもありますので、お声かけ下さいね!
©︎FABtoni+camera

2017年10月13日金曜日

身体のケア

本番用バイクは、スケールにしてエルゴンサドルをカーボンレールにグレードアップです。先日もお伝えしましたが、エンデューロサドルですが僕好みのサドルです!マルイさんのご好意で日本未展開のカーボンレールをテストします。
そして、本日は練習をさっと済ませて
会場へ。
軽部先生にマッサージを受けに行って来ました。いつもほとんど受けていませんが、連戦による気になる筋繊維に張りがあって解してもらいました。やはり、受けると身体はリセットされ気持ちも上昇してきます!

2017年10月12日木曜日

パフォーマンス維持

雨予報があるので、降る前に走ってしまえ!作戦で走り出し、週末の富士見に向けた追い込みをして来ました。連戦で蓄積されて来た疲れを感じてましたが、サプリメントの摂取でだいぶリカバリーもされて来ました。
走りもいい感じで走れてます。あとは、再びリカバリーです!

そんなタフな事を繰り返してますが、年齢は誤魔化せないのは事実。ですが、僕がずっとパフォーマンスを出せているのはグリコのサプリメントのおかげなんです。

日々のトレーニング後にはプロテイン!筋肉を鍛えあげる事もありますが、栄養を摂取する。そのタイミングが重要です。後半戦にかけてハードなトレーニング後はホエイを、軽いライドと就寝前に取り20代と変わらぬサイクルで続けています。

今週末は雨マークです。
と、言う事は僕向きになると言うレースでワクワクしています!

2017年10月11日水曜日

ロードライド

まだまだ疲れが微妙に残ってる身体を気にしながら、ロードバイクでサイクリングして来ました!
八ヶ岳も色づいて来てますが、暑い夏日がいまいちピンと来ません。
夜はGRMのクラブ練習日。ナイトライドで気が付けばこんな時間⁇と思いながらも、2時間前の写真ですけどね。

明日の晩から雨予報ですが、週末の富士見大会は有利に動いて来てますね!

2017年10月10日火曜日

JCX開幕戦小貝川レースレポート

期日:2017年10月9日 会場:茨城県取手市小貝川リバーサイド
天候:晴れ 気温 5度 コース状況:セミウエット、芝生
機材
メインコンポーネント:SHIMANO/Di2  
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:Syncros
サングラス:OAKLEY /JAWBREAKER

©FABtroni+camera
マウンテンバイクシーズン真っ只中で、CXシーズンの開幕。ぽっかり空いたレースウィークを埋め合わせトレーニングレースとして位置付けて参戦。UCIレースと言うことでUCIポイントを獲得できればスタートランキングが良くなり、20位まで賞金が与えられる。競技が違うだけではなく、エントリー費も安く応援も多くて走る方も楽しめる。もちろん、シケインやゼッケンやルールだってバイクだって違う全く別競技。思い出しながらバイクのセッテイングを煮詰めた。

当日入りで朝の試走から始まる。夜露と最近の雨で泥区間が多い感じであるが、出走時間と走るライダー数でコースが乾いてくることは見えている。スペアの準備をしつつ、一成のサポート、リナのサポートと進めながら自分の準備を進める。2回目の試走では、かなりドライであることを確認。と、あることに気がつく。前輪タイヤのサイドにシーラント跡が。この時は何気にいたが、後で大きくレースに響いてしまうことに。

レース時間となり、スタートは3列目。広く長い直線は問題ないくらい余裕で走るが第1コーナーで詰まる。計算通りに抜けられ、混戦の集団を横目にするりと抜け出ると再び混戦で20位ぐらいでレースは始まった。得意とする細かいターンの切り返しで失速と加速を繰り返し足を使いながらも、何とか集団をごぼう抜き。一周2.5kmと短い為にあっという間に繰り返す周回は4周ほどを終えた。
©FABtroni+camera

集団は分裂しながらも、各エリアのペースが揃うグループへと入って行く。息使いが荒い山中選手や代田選手とMTB組でランデブー。して、このシーズンしか混戦しない兼子選手や窪田選手とも争う。見たことない選手もちらほら。冬場のロード競技しかしない選手とも争えない新鮮さもこの競技の独特なところだ。
©FABtroni+camera
©FABtroni+camera

レースは中盤で15位争いのパック集団。ところがだ!連続カーブを曲がった途端に前輪のエア圧が無くなってくる。と、数メーターでゼロ。気持ちだけはゼロにさせないように粘る。ピットまで少し走るだけで何とかバイク交換に。ところがチグハグだらけのバイクは、全くポジションが違うしバイクの性格も違っている。この競技にはやはり同じバイク機材が必要であることを痛感させられた。と同時に自分のミスだったことを痛感する。
©FABtroni+camera

何とか1周半でバイクは修理され再び交換。しかし、エアが足りずに再び交換。順位と気持ちも急降下して、何とか走る状況。暑さもあって、ボトルを半分だけ入れて走っていたのが幸いはしていた。それでも、ハイスペックバイクを持ち入りことでアベレージスピードを上げられ、ジャンプアップを試みる。
©FABtroni+camera
©FABtroni+camera

最終だという言葉に反応してダッシュしてゴールエリアに。ところがアンコールのラスト一周で既に意気消沈寸前・・・。80%で切られる事はなく、最終完走者として38位でゴールした。意気込んでいたレースも暑さと連戦疲れが影響してきていることが伺えるレースとなった。次回は富士見戦、下関と続く。
沢山の応援、サポート、ありがとうございました。


チームスコット 松本駿

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